「靴を作るが靴職人と呼ばれるのはちょっと・・・」つくりて野島と新人マキコのブログ

京都の手作り靴工房「吉靴房」で毎日手作りで靴を作る日々。 そして靴以外にも好きなものがあり、製作の合間の出来事も赤裸々に綴っていきます。 基本的にインドアなので、漫画、ゲーム、歴史、科学などなど。 靴作りと好きなことを中心に毎日更新します。 このブログは靴のつくりて野島とこれから初めて靴作りを学ぶ新人マキコの2人でお届けします。

タグ:日本ペイント

こんばんは。野島です。


今日はたくさん釣り込みをしましたー。


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厚い革の商品は濡らしたり工夫をして成形します。




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ステッチダウン製法も。これは明日縫います。




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足袋は今月一番たくさんあるので、爪先以外をまず形作り、先に4足完了。
爪先がとても難しいですが、楽しい作業です。




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マッケイ製法のものはソールまで貼りました。後は縫ってから積み上げヒールの工程です。




月末に向けていよいよ形が見えてきました。
靴はここからがまだ長いのですが、慎重に進めていきたいと思います。










DIYも進めております。
壁の模様や色はあれこれ考えながら、持っている材料と買ったペンキとを組み合わせ、こんな感じに。

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革作家5人展「楽しいシコウ」で商品を陳列する棚が必要になるので、これから貼っていきたいと思います。



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SOU・SOUさんプロデュースのこのペンキ本当にいい色です。
全部塗りたいな~。



















こんばんは。野島です。



企画展「楽しいシコウ」で使う物件の壁を打ちはじめました。
とにかくまずは壁を作って次に色を塗らなくてはなりません。



そこでずっと気になっていたペンキを買いに行ってきました。



それはSOU・SOUさんがプロデュースされた日本の伝統色「ROOM BLOOM」です。


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壁はいろんな色を塗ってみようと思い、今回は5色購入しました。


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浅縹(あさはなだ)
やわらかで明るい青色。古来、青色系統の総括的な呼称とされた「縹色」を藍染により浅く染めた色


裏葉色(うらはいろ)
木の葉や草の葉裏のような渋くくすんだ薄緑色。柳の葉の裏の色がその典型とされている


黄朽葉(きくちば)
晩秋の枯れ葉の色を表したような黄褐色。品格を表す色として、平安貴族に愛された伝統色


洗朱(あらいしゅ)
薄い朱色のこと。一説には、布を洗うと染色の色が徐々に薄くなることから、淡い朱色にこの名が用いられた


利休白茶(りきゅうしらちゃ)
茶人・千利休が好んだとされる「利休茶」の変相色で、淡い灰がかった黄褐色




この淡い伝統色。とても素敵です。
全部使ってみたいのですが、今回は予算と時間の都合上悩んだ末これらに決めました。


少しずつ追加しながらいずれ全部つかってみたいと思います。




また塗ってみて画像を上げたいと思います。





DIY頑張ります!











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