「靴を作るが靴職人と呼ばれるのはちょっと・・・」つくりて野島と新人マキコのブログ

京都の手作り靴工房「吉靴房」で毎日手作りで靴を作る日々。 そして靴以外にも好きなものがあり、製作の合間の出来事も赤裸々に綴っていきます。 基本的にインドアなので、漫画、ゲーム、歴史、科学などなど。 靴作りと好きなことを中心に毎日更新します。 このブログは靴のつくりて野島とこれから初めて靴作りを学ぶ新人マキコの2人でお届けします。

タグ:フィンランド


おはようございます!







昨日は
午前中からいろいろな所に出かけました





京都駅前にあるヨドバシでは
家電売り場をウロウロ

家電売り場って
なんでこんなに楽しいんでしょうね。笑





すっごい可愛い冷蔵庫とか見つけちゃって
1人テンションMAXでした(*´艸`)

そのあと
レストラン街にある
CHABUTONというラーメン屋さんでお昼



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お昼ご飯なので
ライスと煮玉子はないです。笑

お昼はラーメン一杯で満腹です♪














夕方
ずっと行きたかったポーヨネンへ!



嬉しすぎました
お店に向かう時からウキウキわくわく





お店に入って
まず迎えてくれるのがこれ!

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シロクマの剥製ですビックリ

思わずヒザに乗せてしまいました。笑










美味しいケーキと

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ちょっと珍しいドリンク

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いただいてきました♡\(*ˊᗜˋ*)/♡




このドリンク
ストロベリーとブルーベリーの
ホットドリンクなんです

ドリンクというかスープ?みたいな感じらしいです

とろみがあって甘酸っぱくて
とっても美味しかった(*´ω`)








お店の裏手に井戸があるそうで
見せてもらいました!


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雰囲気ありまくり!

中をちょっとだけ覗いてみたんですが
足がすくむほど深かったです。笑




 











そしてそして

壁に吊るされたこの鮭たち

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これネックピローなんですが
なんと店主様が

私が京都へ来たということで
お祝いだと一匹プレゼントしてくださいました!







実はものすごく気になっていたので
本当に嬉しかったです

ありがとうございましたヾ(*´▽`*)ノ




店主さん
とっても素敵な女性なんです

初めてお会いしたときは
素敵すぎて緊張して話せなかったほど。笑









年内はもう会う機会がありませんが

またお店のほうにお邪魔したいと思います♪












それではまた明日(*´ω`)










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『お知らせ』
現在のオーダーメイド完成予定時期は
3月末完成、4月初旬お届け予定となっております。
どうぞよろしくお願いいたします。
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革靴製作教室生徒募集


吉靴房で革靴や革製品を手作りしてみませんか。

型紙、革の裁断、ミシン、釣り込みなど全ての工程を、
ものづくりが初めての方も楽しく作ることができます。

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http://kikkabo.livedoor.blog/archives/15633049.html

075-414-0121
nojima@kikkabo.jp

お問い合わせは野島まで。よろしくお願いします。
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吉靴房では足の採寸を広める活動をしていきます。
靴や足に関わる同業者の方、整体の先生、
ウォーキング指導者の方、スポーツ関係者の方、
靴下屋さんなどなど
ご興味ある方はご一報くださいませ。

nojima@kikkabo.jp
075-414-0121

どうぞよろしくお願いします。
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こんばんは、野島です。
今日は番外編として革靴製作教室の生徒Tさんからの投稿になります。



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「トナカイの皮を自力でなめす!」

フィンランドで仲良くなった方に「トナカイの革」を購入したいと申し出たところ、トナカイの牧場に案内してもらい、毛皮を購入することができました。

なんとか無事日本に持ち帰ることができ、日本の気候で(向こうは寒い!)確認してみるとそれは毛のついた生皮でした。


このままではやばいことになってしまうと思い、吉靴房に相談し、なめせる方を探すか、自力かを検討するということになりました。

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数日後自力を決断!


延ばし延ばしにしていたトナカイ革、ネット調べと野島さんのアドバイスで「人間用シャンプーで洗うのがベスト」と判断し、ラックススーパーリッチで洗う。
想像以上のフワッフワの仕上がりで香りもスイートだぜ。
なのにスキン側はがっつりトナカイ臭。
表裏違いありすぎやろ。



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さて、これからどうするか?
ネットを見ていたらミョウバンを塗りつける方法とミョウバン水につけ込む方法とあって悩ましい。



何かしら今生乾きの間に次作業に入らなければ!
とりあえず生ミョウバンを買いに。




しかしあのガッチガチのスキンがお湯でふやけて臭いも増してコラーゲンがベロベロになっていくところは ダメな人はダメなんだろうなぁ(´・ω・`)
つくづくキングサーモンまでなら捌ける身で良かったと思います。




ミョウバンが届いたので次の工程に移ろうと、一度乾燥したトナカイ革を再度お湯に浸けて革を柔らかく戻したところ、前回よりもどうしても柔らかくならないところがあり、見てみると



脂肪の塊、まだ残ってんじゃんかよぉぉぉぉ




このやろう(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)と思いながら、思ってても仕方がないので、とりあえず完全じゃなくても脂肪をナイフで削っていたんですが、塊が指先のところで平坦部分じゃないのとラスト1枚で気が緩みかけてたんだと思います。
ザクッ🗡……(あ、やべぇ)









いや、傷は大した事なかったんですが、濡れてるところって血が広がりやすいじゃないですか。
解体してないのに一気に解体臨場感アップ!





エセ体験ですが、命をいただき余す事なく使う事で奪ったものへの敬意を払う
宗教でも精神世界でもなく、先人達がずっとやってきた事を体感できた気がしました。




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なんとも壮絶な皮を革にするなめし工程を体験中の生徒Tさん。
次回の投稿も楽しみにしております!
ありがとうございました!

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