「靴を作るが靴職人と呼ばれるのはちょっと・・・」つくりて野島と新人マキコのブログ

京都の手作り靴工房「吉靴房」で毎日手作りで靴を作る日々。 そして靴以外にも好きなものがあり、製作の合間の出来事も赤裸々に綴っていきます。 基本的にインドアなので、漫画、ゲーム、歴史、科学などなど。 靴作りと好きなことを中心に毎日更新します。 このブログは靴のつくりて野島とこれから初めて靴作りを学ぶ新人マキコの2人でお届けします。

カテゴリ: 吉靴房への道

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『お知らせ』

現在のオーダーメイド完成予定時期は
2023年4月末完成、2023年5月初旬お届け予定となっております。
お時間いただき申し訳ございませんがどうぞよろしくお願いいたします。

オーダー方法についてはこちらをご覧くださいませ。
http://kikkabo.livedoor.blog/archives/cat_323072.html


靴磨きも承っております。是非ご利用くださいませ。
http://kikkabo.livedoor.blog/archives/22615170.html
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こんばんは。野島です。

久しぶりに「吉靴房への道」の更新です。

今までの①〜⑨はこちら↓

http://kikkabo.livedoor.blog/archives/cat_422586.html




SOU・SOUさんとはもう十数年のお付き合いをさせていただいております。
実はヴィーナスフォートのSOU・SOU初店舗のオープン間も無く(京都に店舗がない頃)僕がまだ東京在住時に行ったことがあり、
独立前から「日本の革靴」をテーマにしようと検討中だった僕は

“ついにこういう素敵なお店が出てきたなぁ。“
“革靴をスタートしないで欲しい!“
“東京の会社なのかなぁ“
とか思いながらお店を後にしたのを覚えています。




数年後京都に来て3年目に今の場所に工房を引っ越しして間もなくの頃、革靴寺子屋の生徒さんからSOU・SOUさんのお話を聞きました。
当時その方は建築家の辻村さんの事務所でインターンをしている大学生でした。


実は辻村さんともご縁がありまして・・・
僕の叔父に野嶋信夫という陶芸家がいまして辻村さんのデザインした飲食店の食器を作っていました。



ご縁ってあるものだなあと思いながら、早速自転車で四条河原町まで行きSOU・SOUさんの足袋のお店に入りました。
まだ着衣ができたばかり、傾衣はなく地下に作務衣というお店があった頃です。


すごく素敵で納得できるコンセプトと商品とお店だったので、早速アポイントを取りたいと思っていたのですが、何の下調べもなく来ていたので挙動不審にキョロキョロしていたら足袋店長の中岡さんが話しかけてくださいました。
そこで正直に代表の方も全く知らずにここに来たこと。吉靴房という革靴屋をしていること。一度お話を伺いたいとのことをお伝えしました。


名刺を渡して後日SOU・SOUさんからご連絡をいただきました。

社長が「御沓(おくつ)」というデザインが見たいとのこと。
なんと当時の吉靴房のサイトを隈無くご覧くださり、その中で御沓が見たいとおっしゃっていただきました。



初めての打ち合わせ当日。
若林社長ともう退社されましたが当時の企画の方とお話しさせていただきました。


なんか気に触ることでもしてしまったかなと思うほど、最初特に企画の方から圧力を感じましたが若林社長から
「いろいろな靴屋さんからアプローチはあったけど、日本の歴史に視点を向けているところが無かった。ここに気づいたことがあなたの才能だ。」
と言っていただき業界関係者から辛辣な言葉しか貰ってこなかった数年間だったのでとても嬉しかったことを覚えています。

地下足袋のことを革靴とは全く違う履物であるという話を強くしすぎてしまったかなと反省しておりますが、足袋型の革靴用の靴型を作り始めていたところだったのでこういうものを作ろうと思っているという話や現状のオーダー状況、仕事のスタンス、コンセプトなど将来に繋がるお話をここでディスカッションさせていただきました。

その頃出来上がった風靡を着させていただき、絶対にこのブランドは成功すると感じました。




2回目の打ち合わせで御沓の最終調整をして、SOU・SOU×吉靴房第一弾としてスタートしました。

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とにかく僕はビジネスの知識も経験も足りなくて若林さんとお話しさせていただくことで大変勉強させていただきました。
その後辻村さんや脇坂さんにもお会いさせていただき一流の凄さと柔らかさを体感しました。




足袋の靴型ができたので「単皮(たび)」そして「踵単皮(あくとたび)」のサンプルをご覧いただき第2弾として単皮をスタートしました。

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若林さんに薦められて出展してみた御沓と単皮は京都デザイン賞で入賞することができました。
全くデザインの勉強などしたことがなかった僕にとってとても感慨深い賞でした。


当時からの様子を知っておられるSOU・SOUのスタッフさんは少なくなりましたが、今もとても良くしてくださり素敵な関係性のもと仕事をさせていただいております。ありがとうございます!


履物は単体では存在意義がほとんど無くなります。裸で靴だけっておかしいですよね。
体に纏う服があるからこそ靴は存在意義が発揮されます。

そう言った意味でもSOU・SOUさんには大変感謝しております。




吉靴房への道はここまで。
全部読んでいただきましてありがとうございました。

僕は仕事のペースも変化のペースも遅いですが、懸命に履物作りを続けますのでどうか今後とも応援していただければ幸いです。



それではまた明日。



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革靴寺子屋生徒募集


吉靴房で革靴や革製品を手作りしてみませんか。

型紙、革の裁断、ミシン、釣り込みなど全ての工程を、
ものづくりが初めての方も楽しく作ることができます。

作りながら靴や革の専門的な話から、ニュースや歴史、音楽、
スポーツや漫画やゲーム、哲学から天文学、心理学など
いろんなジャンルのいろいろな会話を楽しみながら靴を作れる教室です。

デザインは吉靴房製品からオリジナルまで手作りで出来るものなら何でも自由!
材料費込みなので失敗を恐れず作ることができます。

進み具合は生徒さんそれぞれ全員違いますが、
スタッフ一同で全力でサポートいたします。

ちょっと興味あるかなという方から、
本格的に学びたい方までお問い合わせお待ちしております。

http://kikkabo.livedoor.blog/archives/15633049.html

実践革靴製作専門習得コースも立ち上げました。

http://kikkabo.livedoor.blog/archives/22840528.html


075-414-0121
nojima@kikkabo.jp


副業で夜にアルバイトをしてみたいという方もおられましたらご連絡ください。
(募集締め切られせていただきました。また募集するかもしれませんがご検討いただいた方には申し訳ありません。)

お問い合わせは野島まで。よろしくお願いします。
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吉靴房では足の採寸を広める活動をしていきます。
靴や足に関わる同業者の方、整体の先生、
ウォーキング指導者の方、スポーツ関係者の方、
靴下屋さんなどなど
ご興味ある方はご一報くださいませ。

nojima@kikkabo.jp
075-414-0121

どうぞよろしくお願いします。
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『お知らせ』

現在のオーダーメイド完成予定時期は
2022年7月末完成、2022年8月初旬お届け予定となっております。
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オーダー方法についてはこちらをご覧くださいませ。
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こんばんは。野島です。

京都に来て一年。
教室を始めて半年。

今も頑張ってくれているスタッフがこの頃から仕事を手伝ってくれるようになりました。

ありがたいことに立ち上げて3ヶ月で全国紙に掲載してもらったため、その後10ヶ月毎月雑誌やテレビの取材があり、採寸のために工房の外まで人が並んで待ってくださるという状況になっていました。


生産量を増やすために人材育成が喫緊の課題となり、以前勤めていた会社の後輩と教室に来ていて手伝いたいと言ってくれた数人を同時に育成するという日々になりました。

数ヶ月経ちいくつかの仕事を任せられる状況になった頃に百貨店やギャラリーでの個展を増やしてオーダーを増やしつつ新作を増やす方向にしました。

僕は靴のデザインに関してシーズン毎にコロコロ変わるトレンドは入れるべきではないと思っています。

長く愛用していただくために、普遍的な曲線を追求するようになり、同時に歴史に淘汰されなかった内羽根、外羽根、ストレートチップ、ウイングチップなどの『淘靴(とうか)」シリーズをつくり始めました。


デザインはよほど誰にも見向きもされないもの以外は全て定番にするというスローガンの下、いつでも誰でもご注文いただける仕組みづくりにも着手し始めました。

その後1年数ヶ月順調にデザインは増え、生徒さんも増え続けたので、今度は吉靴房の理念と近い服のブランドさんはいないだろうかと探し始めました。

たくさんの方と会い、雑誌やネットなどで和服の進化を垣間見えるブランドを探していたら、生徒さんから
「建築家の辻村さんって知ってますか?」と聞かれました。

その生徒さんは辻村さんの事務所で働いていて、SOU・SOUさんのことを教えてくれました。


SOU・SOUさんは東京のビーナスフォートのお店で見たことがあったのですが、すっかり忘れていて京都に会社があると聞いてのですぐ自転車で挨拶に向かいました。


⑩に続く


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革靴寺子屋生徒募集


吉靴房で革靴や革製品を手作りしてみませんか。

型紙、革の裁断、ミシン、釣り込みなど全ての工程を、
ものづくりが初めての方も楽しく作ることができます。

作りながら靴や革の専門的な話から、ニュースや歴史、音楽、
スポーツや漫画やゲーム、哲学から天文学、心理学など
いろんなジャンルのいろいろな会話を楽しみながら靴を作れる教室です。

デザインは吉靴房製品からオリジナルまで手作りで出来るものなら何でも自由!
材料費込みなので失敗を恐れず作ることができます。

進み具合は生徒さんそれぞれ全員違いますが、
スタッフ一同で全力でサポートいたします。

ちょっと興味あるかなという方から、
本格的に学びたい方までお問い合わせお待ちしております。

http://kikkabo.livedoor.blog/archives/15633049.html

実践革靴製作専門習得コースも立ち上げました。

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お問い合わせは野島まで。よろしくお願いします。
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吉靴房では足の採寸を広める活動をしていきます。
靴や足に関わる同業者の方、整体の先生、
ウォーキング指導者の方、スポーツ関係者の方、
靴下屋さんなどなど
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nojima@kikkabo.jp
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どうぞよろしくお願いします。
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12月17日(金)〜12月20日(月)
代官山ぎゃらりー無垢里で臨時出張履物展を開催します。詳細はまたこのブログでお伝えいたします。
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『お知らせ』

現在のオーダーメイド完成予定時期は
2022年5月末完成、2022年6月初旬お届け予定となっております。
お時間いただき申し訳ございませんがどうぞよろしくお願いいたします。

オーダー方法についてはこちらをご覧くださいませ。
http://kikkabo.livedoor.blog/archives/cat_323072.html


靴磨きも承っております。是非ご利用くださいませ。
http://kikkabo.livedoor.blog/archives/22615170.html
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こんばんは。野島です。

吉靴房のサイトをこれから新しくするために情報をまとめています。
その中でまずこのページを読んでいただければオーダーメイドのこと、吉靴房のこと、野島のことがわかるようにまとめてみました。
教室の生徒さんにご協力いただきまとめることができました。ありがとうございました。

以下いずれ新サイトに綺麗に掲載予定で、テキストとしても長いですがご覧くださいませ。


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吉靴房情報

●吉靴房とは
つくりて野島が靴の製作を行いながら、靴の販売、オーダーメイドの靴の採寸と受注などを行うアトリエ兼ショップです。

日本人の営みの記録を後世に残したいという思いから日本で靴をつくる事の意義を追い求めて
「正統、伝統そのもの」の流れを汲みながらも、現代人の生活に歩み寄って設計された和装に合わせられる派生型の靴が必要だという考えに至りました。
履物は道具でありながら立体造形物であり、アートの要素も兼ねた珍しいジャンルのものです。だからこそ形にする為の背景、時代、世界観をより細かく突き詰めて表現していきたいと考えています。
吉靴房では、ファッションの決定的な要素となる足元をコーディネートの要として演出する靴を提案しています。


●つくりて野島の考え
デザインとは何かと問われると、僕は「機能と思いやり」とお答えするようにしています。
デザインは必要要素とつくり方から探っていくもので、制約の中に靴づくりの自由があると考えています。
そして、「伝統や歴史を体内に蓄積し相手に配慮を持って対応するときに浮かぶ形」と心がけて履物づくりに勤しんでいます。

野島は職人ではないと考えています。
靴職人ではなく「製靴家」と呼んでいただくようお願いいたします。
職人は各工程でのスペシャリスト。日本の職人とヨーロッパでいうアルティザンやアルティジャーノとは少し違うニュアンスがあると考えています。


 履物、靴の歴史 動画
http://kikkabo.livedoor.blog/archives/22500378.html

 日本の革靴紹介 動画
http://kikkabo.livedoor.blog/archives/26963347.html


●素材へのポリシー
 革について
革は牛と豚しか使いません。何故なら牛や豚は食べるからです。
革は基本的にお肉を作るための解体からしか作られない。
そんな尊い命から頂いているからこそ普段から食べる食材に感謝の意を持ち、屠畜の過程で出る皮からタンナーを経て革になる工程にも敬意を払い、無駄にせず使うよう裁断する事を心がけています。

 石油系の素材について
全ての素材を土に還るもののみで靴を作ると値段が上がりすぎ、さらに履き心地が硬く、悪くなります。
人はふんわりしたもの、クッション性の高いもの、柔らかな感触を直感的に心地良いと感じます。
なるべく土に還る天然の素材を使いつつ、履き心地を向上させ、価格も抑えるために厳選したEVA、合成ゴム素材をソールなどに使っています。


 革について
http://kikkabo.livedoor.blog/archives/15716249.html




●つくりて野島の好きなもの、好きなこと
 スポーツ観戦
スポーツ観戦の目的は天才観察で、常に広く離れたところから自分を見れる視点を持ち、セルフプロデュースに非常に長けていると思います。
天才観察は吉靴房の仕事に大きな影響を与えています。

 日本史
年号や断片的な出来事ではなく、ルーツが知りたいのです。物事の根本、大元、起源、そこからどのように繋がっているのかを調べるのが好きです。そして関連性を知りたいのです。
例えば何故世界最古の木造建築が日本に残っているのか。
何故世界初の長編小説が日本で生まれたのか。
何故武士という特異な階層が生まれ、現代人にどのような影響があるのか。
何故中世に江戸時代という平和な時代が250年以上続いたのか。
何故平安時代から鎌倉時代に死刑が執行されていない時代が350年もあったのか。
何故日本独自の仏教がいくつもの形で作られたのか。
などなど。根本を知りたい謎がたくさんあります。


 マンガ、ゲーム
私はマンガとゲームが好きで、ある種の憧れをもっています。靴屋という仕事柄、「靴をつくる」という非常に狭い範囲で表現している為、キャラクター、世界観、時代、ルール、言葉などすべての設定を決めて表現するところに尊敬の念を持って接しています。




●ご注文方法
 オーダーメイドについて

http://kikkabo.livedoor.blog/archives/15613281.html

1.採寸
   来店または展示会

 吉靴房へのアクセス動画
http://kikkabo.livedoor.blog/archives/23319292.html

 展示会の記事
http://kikkabo.livedoor.blog/archives/cat_324332.html

 ZOZOMATを活用 
https://zozo.jp/zozomat

 採寸動画
http://kikkabo.livedoor.blog/archives/26455835.html

2.デザイン
 50種類以上から

3.カラー
 20種類から

革色
 43-47番
http://kikkabo.livedoor.blog/archives/23231671.html
 48-53番
http://kikkabo.livedoor.blog/archives/23241396.html
 54-56番
http://kikkabo.livedoor.blog/archives/23250844.html
 57-59番 限定色
http://kikkabo.livedoor.blog/archives/23261113.html


 コバ周りのステッチ 
有 ステッチダウン製法
無 マッケイ製法 セメント製法

 なぜマッケイとステッチダウンのみなのか
http://kikkabo.livedoor.blog/archives/28075432.html?ref=category318593_article_footer4_slider&id=8070132

 爪先 
足袋型(足袋のように親指とそれ以外で分かれた形状)
ラウンド(丸い形状)
オブリーク(足形の形状)
天先型(爪先が長く上向きに反り上がった形状)


 ソール
底材(ソール)の種類
http://kikkabo.livedoor.blog/archives/22635054.html

革底
http://kikkabo.livedoor.blog/archives/21207903.html

必見ソールの仕様
http://kikkabo.livedoor.blog/archives/27340618.html

その他オプションなど
 紐 カラー、組紐、太さ
 ファスナー 有無
 各種特注などお問い合わせくださいませ
 
4.製造

企画採寸設計
(1)デザイン→(2)採寸・靴型製作→(3)型紙

甲革(アッパー)
(4)裁断→(5)漉き→(6)製甲→(7)釣り込み→(8)バフ→(9)底付

底材加工
(10)中底・本底・ヒール裁断→(11)中底加工→(12)本底加工→
(13)中敷裁断→(14)中敷加工焼印等

積み上げ
(15)ヒールセット→(16)釘打ち

仕上げ
(17)靴型抜き→(18)中敷貼り→(19)仕上げ→(20)梱包

大枠で工程を分けても20もの工程があり、その全てを吉靴房内で全責任を持って製造しております。



5.完成、お渡し

 靴用の箱について
http://kikkabo.livedoor.blog/archives/24932127.html

 納期
通常受注後6ヶ月前後から
状況については都度ブログ記事の上部に記載しておりますので、最新の記事からご確認くださいませ。
http://kikkabo.livedoor.blog

 特急対応 5日 特急料金50000円〜
オーダー特急仕上げについて
http://kikkabo.info/rushService.html




●取り組み
 輪廻 Ring-ne
http://kikkabo.livedoor.blog/archives/20996407.html

従来は廃棄されていた木端の有効利用
余った材料もムダにしない

 素材の循環
http://kikkabo.livedoor.blog/archives/24669479.html

 輪廻の心
http://kikkabo.livedoor.blog/archives/23842836.html

 革の栞
http://kikkabo.livedoor.blog/archives/27728169.html


●その他
 SOU・SOUとの取り組み
https://www.sousou.co.jp/?mode=cate&cbid=122459&csid=73

 モンスターハンターライズ x 吉靴房 コラボ革バッグ
http://kikkabo.livedoor.blog/archives/27535137.html

https://www.e-capcom.com/shop/g/gC00006649/

 カードケース
http://kikkabo.livedoor.blog/archives/28111437.html

 靴磨きも承っております。是非ご利用くださいませ。 
http://kikkabo.livedoor.blog/archives/22615170.html 



●教室について
 革靴寺子屋
http://kikkabo.livedoor.blog/archives/15633049.html

http://blog.kikkabo.info/shoes-class/making-class.html

http://kikkabo.livedoor.blog/archives/24967636.html

 実践革靴製作専門習得コースも立ち上げました。
http://kikkabo.livedoor.blog/archives/22840528.html

075-414-0121
nojima@kikkabo.jp

お問い合わせは野島まで。よろしくお願いします。




 革製品の雨でのお取り扱いについて
http://kikkabo.livedoor.blog/archives/15482440.html

 重い靴の利点
http://kikkabo.livedoor.blog/archives/28072409.html

 サイズについて
 JISのサイズを一度ご覧いただきたい
http://kikkabo.livedoor.blog/archives/25085604.html


 吉靴房紹介サイト

http://kyoto.wakasa.jp/detail/26/377/

http://kokoiko.jp/places/view/44

http://kyoto.graphic.co.jp/e385net/pickup/shop/kikkabo/

http://sousounetshop.jp/?mode=cate&cbid=146645&csid=193

http://www.kyoto-inetbb.jp/blog/archives/2007/02/post_38.html

 動画 
https://vimeo.com/79167748

https://m.youtube.com/watch?v=H3P6iEHxZb8


いかがでしょうか。
展示会中はいつもより時間があるので一生懸命まとめてみました。
明日はよくあるご質問(FAQ)を掲載したいと思います。


それではまた明日。


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革靴寺子屋生徒募集


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進み具合は生徒さんそれぞれ全員違いますが、
スタッフ一同で全力でサポートいたします。

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ご興味ある方はご一報くださいませ。

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こんばんは。野島です。


吉靴房として工房を立ち上げて半年ほどで革靴製作教室をスタートしようと考えていました。

僕自身誰かに教わろうにも専門学校か業界に入るしかなかったというのが気になっていたからです。

靴を作ること自体が楽しいことだと思うので、その楽しさが伝えられるような場を作りたいと考えていました。


京都に引っ越して間もなかったので、知り合いもおらず宣伝の仕方も全くわからない状態でしたが、「手作り市」というイベントが人気があると知り、知恩寺の手作り市に出店してみました。

当時の来客はコロナ禍の今では考えられないほどで、お寺の境内が山手線の朝のラッシュ並みで普通に歩けないほどでした。


ここでチラシを配り、一方で盛り上がり始めたインターネットのmixiやFacebookでも告知をしました。

おかげさまで予定の人数が埋まり、チラシ効果で教室の取材も来て2クラスでスタートした教室が3ヶ月後には4クラスになりました。

教室は僕にとっても大きな刺激となりました。
特に関西の文化をまるで知らない僕にとって、関西人生徒率100%の状況は京都で生き抜く術を勉強させていただきました。

そして生徒さんの中にSOU・SOUさんのことを知る方がいたことも、この後の仕事に大きなきっかけを与えてくれました。


⑨に続く

①〜⑦まではこちら

http://kikkabo.livedoor.blog/archives/cat_422586.html


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こんばんは。野島です。

靴を作ることに関して大きな影響を受けたと自覚している方々は3名。

曽田耕さん
三原康弘さん
そしてサルヴァトーレフェラガモ氏です。


曽田さんは今でも可愛がってもらっている先輩で、身の回りのものを作れるものは全て作るスタンスで靴のみならず様々なものを身近にあるもので作り上げる作家です。
曽田さんには「身近にヒントがある」ということを学びました。


三原さんはご存知の方も多いと思います。僕がファッションに興味を持ち始めた頃に靴デザイナーとして華々しくデビューして、今やファッションブランドとしても世界で活躍してらっしゃいます。
三原さんには「あらゆることがデザインに置き換えることができる」ということを学びました。

サルヴァトーレフェラガモ氏には、「世界の様々な情勢によって素材が手に入らなくてもお客様に喜んでいただける靴を作ることができる」ということを学びました。


多くの諸先輩方の功績を念頭に置き、自分のできることを模索しながら、2005年にお世話になった婦人靴メーカーを退職し、代官山で初個展を開催しました。


宣伝の仕方も個展の立ち振る舞いもわからぬまま、必死に接客して採寸してご注文をいただきました。

初の個展は友人の手助けもあって驚くほどの数字が出たので、京都への引っ越しの弾みになりました。


初個展からわずか1ヶ月後に京都で物件を探して即引っ越し。工房を立ち上げました。

まだ名前も決めてなかったのですが、「きっか」という音だけなぜか決まっていて、どの漢字を充てるか考えました。

まだ漢字を迷っている時にまだ慣れない京都である飲み会に誘われました。
ネット通販のサイトの主催者さんが関係の作家さんを招いた飲み会だったのですが、名刺も持っていなかったので名刺代わりに靴と革下駄を持って行ったら、そこに全国紙にページを持ったライターさんがおられて大層気に入ってくださいました。そして、

「来週取材に行くから空けといて!」

呆気に取られたままではいられないので、急いで「きっか」に漢字を充てました。
せっかくの誂えなのだから、縁起の良い漢字を充てることでお客様に喜んで頂ければと思い「吉靴(きっか)」一部屋からスタートしたので「房」繋げて吉靴房に決定しました。

翌週に取材を受け、翌月に全国紙に掲載。
なんと立ち上げ3ヶ月目でオーダーの待ちが5ヶ月になってしまうという状況になりました。

ありがたいことにとにかく怒涛の立ち上げ半年になりました。

⑧に続く

①〜⑥はこちら

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靴や足に関わる同業者の方、整体の先生、
ウォーキング指導者の方、スポーツ関係者の方、
靴下屋さんなどなど
ご興味ある方はご一報くださいませ。

nojima@kikkabo.jp
075-414-0121

どうぞよろしくお願いします。
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『お知らせ』
8月13日(金)〜8月16日(月)の営業はお休みさせていただきます。
現在のオーダーメイド完成予定時期は
2022年2月末完成、2022年3月初旬お届け予定となっております。
どうぞよろしくお願いいたします。

オーダー方法についてはこちらをご覧くださいませ。
http://kikkabo.livedoor.blog/archives/cat_323072.html


靴磨きも承っております。是非ご利用くださいませ。
http://kikkabo.livedoor.blog/archives/22615170.html
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こんばんは。野島です。


靴を作れるようになりたいという熱意だけを伝えてなんとか業界に入ることができた時から約2年半の期間靴磨きを中心とした仕上げ部に配属されました。
1年半は本当に靴磨きばかりでした。

なんでもすると言って入社させていただいたというのもありますが、単純に日々新しい発見ばかりで楽しく仕事をさせていただいてました。


しかしながら残業を含めると、どうしても家に着いて晩御飯を食べると24時過ぎになる生活が続いたので、自分の靴作りの勉強時間が睡眠時間を削ってもなかなか進まない。
当時は残業がえげつなかったので、徹夜で会社にいたこともあり、ついに専務にお願いをしました。


1年でいいので、より靴を理解するために残業時間を決めさせて欲しいと。




この1年でできることを全て習得しようという意気込みで勉強しました。
当時浅草の整靴職業訓練校の夜間講習があり、そこで出会った何人かとは今でも付き合いがあります。



同じような夢を持って勉強する人たちに出会い、いろいろな発見がありました。


その中で重要な3点の気づき。
●革靴を作りたい人たちはヨーロッパ型の作り方を最上としていること
●似たような目標があるが、決して同じではないこと
●設計が思い通りにできないことにはイメージが具現化できない

この気づきのよって、改めて日本とは何か。日本で革靴を作る意義は何かということに向き合うようになりました。
そして型紙の勉強に打ち込むことになりました。



「僕は日本にしか住んだことがなく、国技といっても過言ではない剣道を専門にやってきたからこそ作ることができるデザインがあるはず」
ここに気づけたことが大きなきっかけになりました。

デザインとは思いやりと機能であると僕は考えています。
そしてデザインだけでは人の心は動かない。
伝統の延長線上にある目指すべきデザインがあるはずだと。


このイメージを具現化するために技術を片っぱしから習得する。
そして個人事業主として仕事をするには今いる会社の全ての仕事を1人でやることと同じはずだと思い、様々な部署に顔を出して誰もが嫌がる仕事を含め全ての仕事をできるように貪るように仕事をもらい仕事を作り、事務方のお手伝い、裁断関係者の仕事、整甲の仕事、型紙関連、指示書の作成、新ブランドさんとの打ち合わせ、社長の鞄持ちなどできる限りのことを全力で向き合いました。


その期間も深夜に自分の作品作りを進め、この頃には今の代表作である革下駄の原型ができていました。
数年後の初個展と独立後京都への引っ越しを見据えて寝る間も惜しんで没頭しました。


⑦へ続く

①〜⑤まではこちら

http://kikkabo.livedoor.blog/archives/cat_422586.html




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革靴製作教室生徒募集


吉靴房で革靴や革製品を手作りしてみませんか。

型紙、革の裁断、ミシン、釣り込みなど全ての工程を、
ものづくりが初めての方も楽しく作ることができます。

作りながら靴や革の専門的な話から、ニュースや歴史、音楽、
スポーツや漫画やゲーム、哲学から天文学、心理学など
いろんなジャンルのいろいろな会話を楽しみながら靴を作れる教室です。

デザインは吉靴房製品からオリジナルまで手作りで出来るものなら何でも自由!
材料費込みなので失敗を恐れず作ることができます。

進み具合は生徒さんそれぞれ全員違いますが、
スタッフ一同で全力でサポートいたします。

ちょっと興味あるかなという方から、
本格的に学びたい方までお問い合わせお待ちしております。

http://kikkabo.livedoor.blog/archives/15633049.html

実践革靴製作専門習得コースも立ち上げました。

http://kikkabo.livedoor.blog/archives/22840528.html


075-414-0121
nojima@kikkabo.jp

お問い合わせは野島まで。よろしくお願いします。
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吉靴房では足の採寸を広める活動をしていきます。
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こんばんは。野島です。


どの職業が自分に合っているか。
服のデザイナーはパリコレなどを見渡すと日常着とは思えなく、そういう世界は何か違う。

スーツは歴史を調べて面白いと思ったが、自分に似合うものを作れないような気がするし、他の人のイメージが外人しか浮かばない。

家具はものすごく興味があったが、喘息持ちの僕に務まるのか不安。



実はこんな消去法から靴屋を調べ始めました。


まず専門学校のこと。日本の名産地のこと。
素材のこと。メーカーのこと。
海外の靴の歴史。各国の特徴。
日本の履き物文化。革の歴史などなど。



調べると差別問題も含めて知らないことの多さに驚きました。

靴の専門学校に応募しようとしましたが、思い立った時が締め切り1ヶ月後だったこともあり、次まで待てないので断念。

陶芸家の叔父の話によると学校に行くより業界に入る方が近道だということで、日本の革靴生産の約6割のシェアを持っていた浅草に引越しを決意。

3ヶ月後にはたまたま見かけた婦人靴メーカーの求人募集を見て面接に向かっていました。





三社連続で不採用。

それはそうでしょう。専門知識もなく、専門学校を卒業したわけでもなく、ちょっと靴を作ってみたいだけの考えなしの若造の希望を叶えてくれるほど業界は甘くありません。


三社目の不採用の電話が来た時に僕は担当の方にこう言いました。

「落とされては困ります!」
「なんでもするからとにかくまず採用でお願いします」

相手は大手婦人靴メーカーの専務。
怒鳴られて二度と話すことができない可能性すらありました。


しかし、創業者に合わせてあげるからその熱意を伝えなさいと温情をいただき、創業者である社長に面接していただけることになりました。


自分の熱意をプレゼンし、はれて採用。


次の日から憧れの靴業界へ一歩進むことになりました。


⑥に続く


①〜⑤はこちらから

http://kikkabo.livedoor.blog/archives/cat_422586.html



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