「靴を作るが靴職人と呼ばれるのはちょっと・・・」つくりて野島と新人マキコのブログ

京都の手作り靴工房「吉靴房」で毎日手作りで靴を作る日々。 そして靴以外にも好きなものがあり、製作の合間の出来事も赤裸々に綴っていきます。 基本的にインドアなので、漫画、ゲーム、歴史、科学などなど。 靴作りと好きなことを中心に毎日更新します。 このブログは靴のつくりて野島とこれから初めて靴作りを学ぶ新人マキコの2人でお届けします。

カテゴリ: 炎上について私見

こんばんは。野島です。



今更ながらかもしれませんが、大船渡高校の佐々木投手すごいですね。

PL学園のKK時代や横浜高校松坂投手の時代から高校野球を観ていた世代としては、メジャーリーガー大谷選手に匹敵するような才能がもう出てきた!という驚きでした。




しかも地元の仲間と甲子園に行きたいという理由で強豪校からのオファーを断っての進学。
仲間想いで男前で才能ピカイチとかいろいろ揃いすぎですね。



そんな彼の甲子園地区予選決勝戦での登板回避は、皆さんもご存じの通り、野球評論家の張本さんとメジャーリーガーのダルビッシュ選手との間接的なやり取りでさらにヒートアップしましたね。


ここからは個人的な見解を述べたいと思います。



今回の登板回避をスポットで見てイエスかノーの二択で言えば登板回避で正解だと思います。一番近くで見ている監督が、批判されること覚悟で決断をくだしたのですから、文句の言いようはありません。

少しだけ引いてみてみると、もう少し計画的に登板させるべきだったのではとも思いますが・・・

○この夏初戦(2回戦) 19球
○2戦目(3回戦) 中1日で93球
○3戦目(4回戦) 中2日で194球
○準々決勝 ベンチスタート 登板せず
○4戦目(準決勝)中2日で129球
○決勝戦で当日監督から指示され登板せず


念のため整理してみました。

上記の間隔をみると、やはりまずはスケジュールの問題が大きいことがわかります。
野球はどうみてもひとりの天才が存在するだけで勝敗が左右されるスポーツです。投手の勝敗に関わる比率が大きすぎるスポーツです。

元々こういったスケジュールなので、監督はそれに合わせて登板を検討すべき・・・
というか、たくさん登板させないと勝ち進めなかったのだろうなあと予想できます。


地元の仲間と甲子園に行きたいという素敵な目標を持って臨んだ今大会。投げるなと言われたときはさぞかし無念であったと思います。
監督も相当な覚悟が必要だったでしょう。投げても投げなくても何か言われるのはわかっていることですから。





さて、僕はそもそも高校野球の放送の仕方は完全に反対派です。ファンの方申し訳ありません。
というのはスポンサーが大きくビジネスとエンタメにされすぎているからです。



高校生の部活で高校総体を目指し、全国大会優勝を目指している高校生はそれこそ相当な人数です。
あんな風に野球とその他有名スポーツのみTV放送してビジネスとエンタメに従事するならば、はっきり言って放送しない方がマシだと考えます。

放送するならば、他の全てのスポーツ、スポーツだけではなく文化部の全国大会も全てフラットに放送すべきだと思っています。


学生時代、剣道部だった僕は、野球の地区大会の応援に行けと言われ、完全に拒否しました。野球部の選手達よ、俺たちの大会にも応援に来るんだろうなと。




多感な時期だったので、極端なことを言ってしまったことは自覚しています。
しかしながら、差別を無くし、平等で美しい社会を目指すのであれば、今の高校野球の放送の仕方こそ見直されるべきだと思います。




ちなみに僕は野球を観戦するのは大好きです。
だからこそ野球の今のシステム改革を望みます。



きっとシステムを根本から変更することで、もっと更に素晴らしい才能と素晴らしい熱戦が観ることができることと思います。































こんばんは。野島です。


今日は最近TV等で頻繁に報道されている吉本芸人闇営業報道について私見を書いてみたいと思います。

前提として、これはつくりて野島の考えで、様々な視点や立場により意見が分かれることもあると思います。全ての人に当てはまるような考え方ではないと自覚はしております。僕自身は基本的に何をするにも具体的な意味を持ちたい、説明できるようにしたいと考える人間ですので、ご意見がありましたら、コメント蘭にご意見をいただければと思います。


今回の報道はたくさん各方面で報じられていますので皆さんもご存知と思います。
京都で仕事をし、生活をしているので、特に教室などではこの話題がたくさんでます。

関西の皆さんはお笑いに愛がありますので、この件に関して怒っている方と、後輩芸人に同情する人、吉本興業に意見する人など様々です。



僕個人としては、今回の報道を大きくしてしまった原因は①芸人さんのお金を受け取っていないという発言が嘘だったということと、②吉本興業が芸人との契約書等がなく副業を黙認していたという部分の大きく分けて2点だと思います。

反社会的勢力と呼ばれる人を事前に知ることは実際話をしてる時はとてもいい人だったとか、なかなか難しい部分があるのと、会場に行ってこれはやばいと思っても引くに引けない状況というのはあると思います。
①はそういった事情を話した上で、お金を受け取っていたこと、そのお金の使い道、その金額分を今後どういった扱いにするか決めて発表することが重要だったのでは思います。
あの嘘のつき方をみていると脱税も疑われても仕方が無いと思います。

②の件は本当に難しい部分ですね。契約書がなかったからこそネタにもできたし、バイトも出来たし、副業もおおっぴらにできたのでしょう。副業をするならばそれを全て把握出来るような仕組みが必要かもしれません。
違約金も発生することになりそうですが、これも芸人に100%支払えということも難しそうです。もめるでしょうね。所属人数が報道で6,000人と聞きました。分母が大きいので、その分把握できない等リスクも増えそうです。

僕自身は芸人さんやタレントさんほど知名度は全然ないですが、仕事も作業場もいる時間帯も過去の出来事もネットでほぼ調べがつく状態にあります。
顔も名前も出して、オーダーメイドという責任ある仕事をさせていただいていますので、ひとつひとつの仕事ひとりひとりのお客様全てにどんな些細なことでも責任を持って対応させていただくことで信用していただけると思っています。吉靴房の人数を増やしていないのは、全て私の目の届く状況にしたいと考えているからです。
人間ですから間違うこともありますし、失敗することもあります。だからこそ一期一会が本当に大切で、常に念頭において日々を過ごしています。





今回の闇営業関連の一連のことは、責任を軽く見てしまっていたと思われても仕方が無い行動をとっていたことと、事務所の放っておいたらいつかほころびが出そうなことを放置していたことが原因だと思います。
吉本興業も芸人さんも変わらなければいけない部分が浮き彫りになったと言えそうですね。






こういった件は他人事だと思わず、自分自身にもありうると考え、今後スタッフも含め細かいことを後回しにせず、責任ある行動をとっていきたいと思います。















こんばんは。野島です。



今月末完成予定の商品の完成が近づいてきました。ご注文いただきましたお客様お待たせしておりますが、もう少々で完成いたします。どうぞ楽しみにお待ちくださいませ。



今日は靴の仕上げや革履堂々(かくりどうどう)の癖付けなどをしました。

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革履堂々は基本メンズサイズの形状の名前です。

レディスサイズは革履穏やか(かくりおだやか)という名前でやっています。
爪先の形状と鼻緒の高さが少しだけ違う仕様となっています。



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黒ヌメでオーダーをいただいたのは初めてなので、仕上がりがとても楽しみです!









さてさて世の中いろいろな炎上騒ぎがありますね。
たくさんある炎上したお話の中でちょっと気になった件について、このブログ内であくまで私見ですが、たまに書いていきたいと思います。



前提として、これはつくりて野島の考えで、様々な視点や立場により意見が分かれることもあると思います。全ての人に当てはまるような考え方ではないと自覚はしております。僕自身は基本的に何をするにも具体的な意味を持ちたい、説明できるようにしたいと考える人間ですので、ご意見がありましたら、コメント蘭にご意見をいただければと思います。


しかし炎上騒ぎで検索してみたら、とんでもない数の炎上騒ぎがあるものですね。ほへ~っとなってしまいました。


明らかにこれはダメでしょという件は触れないと思います。
これは僕はこういう考えだなというものを今後書いていきたいと思います。





何かご提案がありましたらご意見お願いいたします!


















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