「靴を作るが靴職人と呼ばれるのはちょっと・・・」つくりて野島と新人マキコのブログ

京都の手作り靴工房「吉靴房」で毎日手作りで靴を作る日々。 そして靴以外にも好きなものがあり、製作の合間の出来事も赤裸々に綴っていきます。 基本的にインドアなので、漫画、ゲーム、歴史、科学などなど。 靴作りと好きなことを中心に毎日更新します。 このブログは靴のつくりて野島とこれから初めて靴作りを学ぶ新人マキコの2人でお届けします。

カテゴリ:漫画 > ワンピース

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『お知らせ』
現在のオーダーメイド完成予定時期は
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靴磨きも承っております。是非ご利用くださいませ。
http://kikkabo.livedoor.blog/archives/22615170.html
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こんばんは。野島です。



ワンピースは今も大好きな作品で、現在連載中のワノ国編は作者のテンションも上がり、シリーズで最高に面白いと思います。


そんな説明要らずな作品を久しぶりに初期の頃から読み返しています。


前半で特に好きなキャラというか、印象に残っている名言は
船大工フランキーの師匠である、「トムさん」のセリフです。



トム1

弟子のフランキーの船が世界政府によって、意図しない使われ方をすることにより、師匠と兄弟子を傷つけ、更に司法船襲撃という汚名を着せられるという場面。

そこでフランキーは
「あんなことをする船なんて・・・もう俺の船じゃねえ」といいます。

それを聞いた師匠であるトムは弟子のフランキーを初めて殴り飛ばし、上記画像のセリフを言います。


「どんな船でも作り出すことに善も悪もねぇんだ!この先お前がどんな船を造ろうとかまわねぇ。だが、生み出した船が誰を傷つけようと、世界を滅ぼそうとも、生みの親だけはそいつを愛さなくちゃならねぇ!」

「造った船に・・・男はドンと胸を張れ!!」



久しぶりに読んだこの場面に痺れました。
いや初めて読んだ時から痺れてましたが、久々に読んで更に胸を打たれました。


トム2

海列車を完成させた後にも上記のようなセリフを言っていました。

「やれるだけの事をやったら、男はドンと胸を張ってりゃいいんだ・・・!!」




常に造るものに自分の全てをかけて注ぎ込んだ者だけが言える言葉だと思います。



僕もものづくりの端くれとして、生み出した作品にドンと胸を張って愛し続けたいと思います。




それではまた明日。



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革靴製作教室生徒募集


吉靴房で革靴や革製品を手作りしてみませんか。

型紙、革の裁断、ミシン、釣り込みなど全ての工程を、
ものづくりが初めての方も楽しく作ることができます。

作りながら靴や革の専門的な話から、ニュースや歴史、音楽、
スポーツや漫画やゲーム、哲学から天文学、心理学など
いろんなジャンルのいろいろな会話を楽しみながら靴を作れる教室です。

デザインは吉靴房製品からオリジナルまで手作りで出来るものなら何でも自由!
材料費込みなので失敗を恐れず作ることができます。

進み具合は生徒さんそれぞれ全員違いますが、
スタッフ一同で全力でサポートいたします。

ちょっと興味あるかなという方から、
本格的に学びたい方までお問い合わせお待ちしております。

http://kikkabo.livedoor.blog/archives/15633049.html

実践革靴製作専門習得コースも立ち上げました。

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075-414-0121
nojima@kikkabo.jp

お問い合わせは野島まで。よろしくお願いします。
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吉靴房では足の採寸を広める活動をしていきます。
靴や足に関わる同業者の方、整体の先生、
ウォーキング指導者の方、スポーツ関係者の方、
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ご興味ある方はご一報くださいませ。

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4月17日~代官山ぎゃらりー無垢里
上記日程で予定していた個展は新型コロナウイルスの影響により
延期させていただくことといたしました。
ご予定くださった方には大変申し訳ございませんが、
次回開催予定は6月26日(金)~6月30日(火)となります。
どうぞよろしくお願いいたします。
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こんばんは。野島です。



今週のジャンプでワンピースとハイキューがあまりにも面白かったので、思わず感想でも。




ネタバレを含む感想なので、まだ読んでない方で知りたくない方はご遠慮くださいませ。











さて、今週のワンピース974話はついに今まで謎だった人物がわかりましたね。
いろいろ考察はなされてきたのですが、やっぱりそうだったのかという感情と、ええええええ!という感情が同時に来る感じでした。


狂死郎と小紫のやり取りはなるほどなるほど常に準備をしていたと。
読み返すと切った瞬間の表情は納得できました。



そして驚いたのはカン十郎。
彼は裏切り者で内通者ではないかと考察がネットでも多数ありましたが、処刑されそうになる場面でも何か動きがあるわけではなかったので、内通者ではないと思われましたが、ついに今週明かされました。


驚いたのは作者の構成力で、カン十郎は「迫害されていた」と説明があったり、「大衆演劇の一座」でと触れられたり、ギリギリまでお菊とどっちが真犯人なのか迷わせる描写もあり唸りました。


単行本を読み返すと、過去ドレスローザやゾウでカン十郎が絵を描いていたときは筆を左手で持ち、ワノ国の過去編ではおでんを右手で箸を持ち食べていました。

これぞ伏線というべきものを随所に忍ばせ、怒涛の構成で一気に犯人がわかるところと、その真意まで読ませる辺り流石としかいいようがないです。面白すぎる・・・



最後のページでルフィと海賊達が出てくる場面。
今までワノ国では効果音に「べべん」と多用されていたのですが、ついに「ドドドン」と表現されました。これにより主人公サイドに物語が進むぞと感じる見事な演出と感じました。

ちょうど単行本次巻の最後のページになるのでしょうか。
楽しみです!



ハイキュー386話

冒頭というか巻頭カラーがノヤっさんなのがなんなのか最初意味がわからなかったですが、一通り読んで納得。素晴らしい。

日本でも世界でもやれることを何でもやりたいと言ってイタリアでカジキを捕るという、主人公のブラジル単身留学がかすむほどのインパクト。

その後、高校時代の顧問の武田先生の「これからも何だってできる!」というセリフから白鳥沢の監督の「何をどれだけできようとも、俺達に十分は無えんだ。」という僕の仕事にも通ずる名言。


ハイキューはバレー漫画でありながら、バトル漫画を凌駕するほどの強さを表現していると思います。
強さはいろいろな形があり、自身で枠を狭めず努力と発想で自由に広げるということが描かれていると思います。



今回はそれが遺憾なく表現されている素晴らしい回だと思います。
ノヤっさんの背中がかっこいい。


途中までしか買っていなかった単行本の残り全部購入します!





皆さんも是非読んでみてください。僕は震えました!



それではまた明日。



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こんばんは。野島です。


京都に戻ってきました。
埼玉から合計12時間の超時間運転となりヘトヘトになりました。


予定を立てているときは全然気づいてなかったですが、お盆休みの方々の初日に被るような形で金曜夜に帰ってきたので、いろいろなところで渋滞がありました。



埼玉から地元藤枝に約6時間かけて到着。
藤枝の映画館で劇場版ONE PIECE  STAMPEDEを観る。
母親のお墓参り。
京都に6時間かけて帰る。

というスケジュールでした。

IMG_7401


公開初日だったので、無事「壱萬八拾九巻」をゲットしました。
万博ということで1万89だそうです。





映画は大満足でした。
今回はアニメ20周年ということで原作の尾田先生が関わって出来ているというのもありますが、特に作画に驚きました。

とにかく原作者が描いたのかと思わせるほどのクオリティにびっくり。

今まで実はアニメ版にどうしても馴染めない部分があったのですが、今回のクオリティは驚くべきものでした。是非ともご覧いただきたいです。



壱萬八拾九巻には細かな設定画やおさえるべきポイントなど、つくりてとして知りたい部分がたくさん掲載されていてこちらも大満足。素晴らしい特典でした。


ちなみにSTAMPEDEは

(動物などが)驚いてどっと逃げ出すこと、(群衆が)先を争って逃げ出すこと、総くずれ、大敗走、どっと押し寄せること、殺到、衝動的な大衆行動


という意味のようです。
調べて納得のタイトルでした。







最後にちょっと親バカと愚痴を。

子供達が映画館で軽食を買おうと並んでいたとき、近くでガサツな中学生らしき子がお店の備品を引っくり返しました。それを見たうちの子供達はすぐさましゃがんで拾い集めました。
本当に素晴らしい行動をすぐさましたので、子供達には心から素晴らしい行動をしたね。お父さんは嬉しいよ。誇りに思うよと伝えました。


しかし、子供がそういった素晴らしい行動をとっているその状況下で、近くにいた人達が誰一人、本当にひとりたりとも手伝おうとしませんでした。
それどころか映画がもうすぐ始まる時間帯だったとはいえ、うちの子が拾っている横をすり抜け順番を抜かし先に行く人が5組も。
僕はその姿をみて、ちょっと待ってもらえませんか。子供達は赤の他人の落としたものを拾っているのです。その横を黙って通り抜けることが良い行動ですか?とその通り抜けた大人たちに伝え、待っててもらいました。
引っくり返した当の本人も全く拾うそぶりすらなかったので、君が落としたのだから拾って店員さんに落としてしまったことを報告してきなさいと伝えました。


地元でこのような光景を目の当たりにして、自分の子供達を本当に誇りに思うとともに、地元のその心無い行動をとった大人たちに猛烈な苛立ちとやるせなさを感じました。






これ僕変ですか????
あまりにも衝撃的な場面だったので思わず書いてしまいました。ご意見がありましたら是非ください!







ちょっとお休みをもらったので、明日からバリバリ作業します!
今月は横浜高島屋の催事に出展するので、スケジュールを意識しながら良い作品をお届けできるように頑張ります!


















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