おはようございます!



10月8日は
足袋の日です!




1988年
日本足袋工業懇談会が制定

七五三、正月、成人式と
これから着物を着る機会が多くなる季節

縁起のいい末広がりの八日に
足袋の日としました



足袋は
吉靴房とも繋がりが深いですね




今日は
吉靴房の足袋型の靴を履いて
お出かけされてみてはいかがでしょう(*´ω`)









ちなみに足袋とは
和装の際に
足に直接着用する衣類の一種です

日本の伝統的な履物である
草履、下駄などを履くときに着用することから
つま先が分かれています



親指を入れる部分を内甲
その他4本の指を入れる部分を外甲

内甲と外甲を繋ぐ部分を
踵を留める金具をこはぜと呼びます


昔はこはぜに
自分の名前が彫られいたこともあり

自分のものがわからなくなったとき
こはぜを見て探したんですって






足袋は靴下と違い

外を歩くとき
常に風や土埃、雨に晒されています
そのため
訪問先では履き替えるのがマナーなんだとか

足袋を入れておく袋が売られているそうです
知らなかった!







足袋という言葉は
11世紀頃には文書に登場していますが

実際のところはよくわかっていません

平安時代に中国からやってきた
木靴を履く時の襪(しとうず)から
生まれたとも言われています




また
昔は皮で作られた足袋を武士が履いていて
單皮(たんぴ)という言葉が訛り
たびと呼ばれたのではないかとの説もあります













着物や足袋に触れる機会は
だいぶ減ってきてしまったように思います

特別な日ではなくても
着物を着て足袋を履いて
お出かけされてみてはいかがでしょうか♪







それではまた明日(*´ω`)






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