おはようございます♪





今夜から7日未明にかけて
みずがめ座η(イータ)流星群が活発になります






あまり馴染みのない流星群かもしれませんが

北半球で見られる
三大流星群

  • しぶんぎ座流星群
  • ペルセウス流星群
  • ふたご座流星群

これに次ぐ流星群だとも言われています







今年は
ほぼ新月なので月明かりに邪魔されることなく
天気も良さそう!





ピークは今夜23時ぐらいとのこと






ちょっと夜更かしして
空を見上げてみるのもいいかもしれません

(*´ω`)








このみずがめ座流星群

北半球では
1時間に5個〜10個程度見れますが

南半球では
北半球でいうところの
ペルセウス流星群に匹敵する流れ星が
観測できるそうですよ♪


来年のGWは
南半球に旅行だな…。笑





















ところで…

流れ星と言えば



​流れ星が消える前に
願い事を3回唱えると
願いが叶う



​ですね













流れ星なんて滅多に見れないのに

その上
1秒〜2秒ぐらい?で消えてしまうのに


3回も願い事を言うなんて無理!

Σ(゚д゚lll)














あっ!

















で終わると思うの。笑








 





無理よ無理( ̄∀ ̄;)
















なぜ流れ星に願いをかけるように
なったのかというと


諸説あるようなのですが






キリスト教には


時々神は
下界の様子を眺めるために
天界を開ける

この時に
天の光が流れ落ちる

だからこの間に
願い事を唱えれば
その希望は神の耳に届き
神は願いを叶えてくれる

ただし
開いているのは一瞬

そこで流れ星が出現したと同時に
神の耳に達するように
その願い事を唱えなければならない




という言い伝えがあるそうで
ここからきている説







他には


ヨーロッパ、アジア地域に住む
ウラル・アルタイ語族が行なっていた習慣説


大昔
この民族にとって



流れ星は
神様が地球の様子を見るために
天の扉を
少しだけ開いた時に漏れた光


だと考えられていたのだそう




神様が天の扉を開いている
自分のことを見てくれてる!

という考えから

その瞬間に神様と繋がることかでき
願い事が叶うと
信じられていたのだとか













どちらの説も

流れ星が

扉を開けた時の
外に漏れる光のように見えたということ





素直というか
純粋な感性に

心の豊かさを感じました























 

今夜のみずがめ座η流星群


お時間のあるかたは
空を眺めてみてはいかがでしょう(*´ω`)




なんのお願い事をするのか
予め決めておいたほうが
いいかもしれませんよ(*´艸`)












それではまた明日♪