漫画喫茶をやりたいと本気で思っていた野島です。こんばんは。



靴を毎日手作りしている今も漫画は大好きで、漫画家は憧れの職業です。
僕自身はテーマを持ってファッションの一部であり、道具である靴を作っているのですが、漫画家さんははその世界全てを表現しているという、僕からすればとてつもない離れ業をやってのけています。


漫画のキャラの足元やゲームのキャラの靴デザインなんかもやってみたいですね。
実際に使えるように製作もしたいです。


モンスターハンターの足装備はずいぶん前からイメージしていて時間を作れればすぐにでも製作に取り掛かれます!




さてジョジョのお話。

いわずと知れたジョジョの奇妙な冒険です。
アメトークでもジョジョ芸人というテーマですごい視聴率だったようですね。
その回が収録されているDVD買いました!芸人さんのコアな視点に僕のジョジョ好きなんて高が知れていると思わされたものです。笑




連載開始からもう30年以上。第1部から現在連載中の第8部ジョジョリオンまでもちろん単行本を持ってますし、外伝作品もたくさん持っております。鉄球も買いました!笑

4年ほど前に仙台で展示会をしたときに、偶然、ほんとこれ偶然にジョジョ展が僕が個展をやった徒歩1分のところでやっていまして、個展会場のスタッフさんにお願いして、見に行ってしまったのは内緒。



ジョジョの連載開始時はまさにジャンプ黄金期で
「ドラゴンボール」
「北斗の拳」
「聖闘士星矢」
「キャプテン翼」
「キン肉マン」
「CITY HUNTER」
「魁男塾」
「銀河ー流れ星銀ー」
などの超人気作品がずらりの時期で毎週小学生だった僕はもう楽しみで楽しみでたまらなかった記憶があります。



しかし!
ジョジョの僕の第一印象はもう最悪でした。






怖い!コワイ!こわい!超KOWAI!







あるトラウマが原因で今でも全くホラーを見ることができないわたくし。
僕の小学5年生の頃は今より更に怖がりで、とにかく怖くて怖くてまともに読むことができないほどでした。なつかしい・・・






でもこんなところで負けず嫌いが発動し、なんとかギリギリ読み続けそのうち怖い描写や血が噴出す描写にも慣れ、第2部の頃にはすっかりどハマリしていました。




1~8部まででどのシリーズが好きかと問われますと、2部と7部です。

えっと、読んだことない方や興味ない方にはまったくついて来れない部分があると思いますが、ご容赦くださいませ!





第2部はジョセフ・ジョースターが主人公の作品ですね。
このときは人間を遥かに凌駕する超生物との戦いが繰り広げられました。


ながあああああくなってしまうので、以下名言集で記憶を呼び起こします!



「ストレイツォ容赦せん!」
「我がドイツの医学薬学は世界一ィィィィィィィィ!!」
「聞きたいのか?本当に聞きたい?」
「俺がどくのは道にウンコが落ちているときだけだぜ」
「オーノーだズラ。おめえ、もうだめズラ」
「逃げるんだよォォォォォォォ」




どうです?ファンの方は場面を鮮明に思い出せるのではないでしょうか!

この頃は今と画のタッチも違い、ナレーションが割りと多めでしたね。
ジョセフ最高です。






第7部

「おっと会話が成り立たないアホがひとり登場~。質問文に対し質問文で答えるとテスト0点なの知ってたか?マヌケ」
「オレは納得したいだけだ!「納得」は全てに優先するぜッ!!でないと俺は「前」へ進めねぇッ!
「ようこそ、、、男の世界へ、、、」
「お前はこれから「できるわけがない」というセリフを4回だけ言っていい」
「黄金の長方形の軌跡で回転せよ!そこには無限に続く力(パワー)があるはずだ」
「早く!圧迫祭りよッ!」
「左側失調は開始する!」
「D4C」
「遠回りこそ俺の最短の道だった」






いかがでしょうか。全然語りつくせてないですし、まだまだ名言だらけの作品ですが、ついてこれて場面が思い浮かぶ方は是非吉靴房にジョジョ話をするためにお越しください!
お待ちしております!笑